うさぎ屋のひみつ | 福井で1歳5歳姉妹子育て中食いしん坊の日記です。コメントお気軽にどうぞ。

調理師専門学校卒業しました

先週末、無事に調理師専門学校を
卒業することができました。

前夜卒業気分が盛り上がり「♪この支配からの卒業~♪」と
オザキをお風呂で熱唱して
娘に「アンパンマンのにしてよぅ」と嫌がられました。
支配なんて全くされてませんけど(笑)。
なんかこう1年終わったんやなぁって
しみじみしてしまいます。

卒業式ではなんと「学校長賞」という賞をいただき表彰していただきました。
そんなんもらったことないので、受け取りにいくときのお作法
「もらったらぁ一歩下がってぇおじぎしてぇ」などが
なかなか覚えられず、式の間中ガチガチな小心者でした。

分母がとても少ないことには目をつぶりつつこの際
自己満足に浸らせていただきます。
苦手なこともある(多い?)けど
やればできることもあるよね。

自宅から10分のところにこの学校があって
とても幸運でした。
学校の規模としては、決して大きくないけれど
だからこそひとりひとりにちゃんと目を掛けてくださった気がします。

今は亡き理事長先生、先生方、年下の友人たち、なにかと支えてくれた夫、
保育園に楽しく通ってくれた娘には大感謝です。
1年間ありがとうございました。

6月には製菓の試験があるので、
切り替えすぎて脳内一掃初期化に
ならないようにつとめたいと思います。

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Posted by あいぽん on  | 10 comments  0 trackback

1年間の感謝をこめて@調理師専門学校

先日調理師専門学校で、家族を招いての食事会がありました。
和洋中とチームに分かれてそれぞれメニューを考えて、何度も試作して
当日を迎えました。

あいぽんは中華チーム。餃子3種、トンポウロウ、鯛のお刺身中華風、エビチリ
陳家マーボー豆腐、生春巻き、割包(中華まんの皮みたいなもの)
チャーハン、バナナ春巻きなどなどをみんなでつくりました。
なにげにやることが多くて、開始時間に間に合わないかとちょっとひやひやしました。
餃子1種焦がしてしまい、2種しか出せなかったよ。
あたしのアホ~(泣)。
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あいぽんファミリーからは、夫に娘、それに大阪からマミーと叔母が泊まりで
参加してくれました。
こんな↓雪にマミーと叔母はかなり驚いてはったよ(苦笑)。
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大好きな人たちに自分が作った料理を食べてもらって
喜んでもらえて言葉にできないくらい、うれしかったです。
本当にありがとう。

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先日の実習

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福井市からお菓子屋さんが来てチョコレートを使ったお菓子の講習をしてくださいました。グレープフルーツとオレンジの皮をお砂糖で煮たものをチョコレートに浸したのと、かぼちゃ入り半熟ショコラケーキがとても美味でした。一度水煮したオレンジの皮をまずは一キロの砂糖で煮て、翌日はもう一キロ砂糖を足して再び翌日一キロ足してってあたりで、もうええわと紙と鉛筆放り投げたヘタレです。記憶ではあと3日ぐらいかかるかと。一気にお砂糖入れたらジャリジャリになるんやて。今年のバレンタインは半熟ショコラケーキのほうに挑戦するか。

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陳建一に料理を習う@調理師専門学校

タイトルどおり、23日、24日とあいぽんの通っている
調理師専門学校に陳建一先生がきはりました。
毎年学校が行っている行事で、料理の鉄人世代だからずっと楽しみにしてたんだ。
「私、中国語なんてしゃべれません」と妙な心配してる若い子もいたけどね(笑)。

23日夜は学校の近隣の方やお世話になっている方を招いての食事会がありました。
手伝いが必要ってことであいぽんも娘っ子のお迎えを夫に替わってもらいました。
お弟子さんを伴ってあらわれた陳先生はエネルギーの塊みたいな人でした。
てきぱきと指示を出して、でも必要以上にピリピリせずにお手伝いの私たちの緊張を
ほぐして盛り上げつつ、またたく間に食事会の準備をワシワシと進めていかれました。
あいぽんたちは作業的に一番簡単な野菜きりや下処理をやらせてもらったよ。
はじめに先生がお手本を見せてくれはってそれを真似る方式でした。

先生が隣に立っておられるので、緊張のあまり葱のきり方も忘れる始末でした。
半解凍状態の豚バラブロックを厚さ3ミリにスライスするようにって言われ3人でやったんだけど
出来上がったものがあるものは5ミリであるものは1.5ミリっていうのを見て
「これダメじゃん」と苦笑いされ「君たちはこれからお金とるんだからね。でも練習すれば
必ずできるようになるから」と励ましてくれはりました。

食事会は35名のお客様が来られ、陳先生が目の前で作ったお料理を
アツアツ状態で食べてはりました。正直配りながらよだれがこぼれそうでした。
つーかこぼれてたかも。

そして24日は学生向けの料理講習でした。
陳先生のお父様である陳建民さんが日本に伝えたという「陳麻婆豆腐」や
上海蟹味噌のおこげあんかけ、揚げた鯛のチリソース煮、白菜のクリーム煮などを
教えていただきました。
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もちろん試食ありよ!
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試食のお皿配るのを手伝うふりをして、
一番盛りが多いのを自分用に残したことをここに懺悔します(笑)。

麻婆豆腐はまさに先生のいう「麻(マー:痺れる山椒の辛さ)と辣(ラー:唐辛子の辛さ)」
な一品でした。

自分の技術的な未熟さに凹むばかりだけど、
先生の最後のお話「料理は技術はもちろん必要。でも同じくらい大事なのは美味しいものを
作ってその人を喜ばせたいという強い気持ち。それは20年のキャリアを積んだ人でも、君たちでもまったく同じ」
という言葉が刺さりました。
陳先生2日間ありがとうございました。

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ピロシキとボルシチ

235d4cf4.jpg残すところわずかな実習ですが、今日はロシア料理を作りました。隣の子と同じリズムで鍋を振ってたらみんなと別れるのが初めて寂しいと思いました。残りの時間を大事に使おう。

Posted by あいぽん on  | 4 comments  0 trackback
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